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26.4.17

【まとめ】必読!アルゼンチンの治安、トラブル情報と防犯の方法【事件例あり】

こんにちは!

今回は旅行や生活する時に、みなさま一番気にされるであろう治安についてです。


アルゼンチン/ブエノスアイレス渡航前に必ず確認してください。
アルゼンチン全体ではなく、ブエノスアイレスについてです。この記事ではブエノスアイレスの治安について私の主観に基づいて書きます。

また私が聞いた防犯のコツと実践していることも書きます!

主観ですが治安マップも製作ました。

この防犯のコツはどの国、場所でも同じだと思いますので要チェックです! 
バックパッカーで南米を旅する人もぜひ目を通してください。

まず基本として財布を後ろポケットに入れて歩けるのは日本だけですので、しっかり前ポケットなりカバンなど盗まれない場所に閉まってくださいね。
箇条書きでの注意点一覧は下記のリンクにまとめました。




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目次

ブエノスアイレスの治安
盗難に合わないためのコツ
夜に出歩きたい方へ
夜に出歩く時の注意点
実際に強盗に遭ってしまったら
治安マップ
外務省・在亜大使館の安全の手引き
強盗・盗難の体験談
日本語ガイド提供



ブエノスアイレスの治安


治安

ガイドブック等では、アルゼンチンは南米諸国のなかで、チリと並び治安がいいとされています。
しかし、都市部を中心に貧富の格差があり、決して安全とは言えないよー 
という情報が多いです。

そうです、ハッキリ言ってアルゼンチンの首都ブエノスアイレスや、首都近くは治安は決していいとは言えません!

ただ他の南米諸国に比べたら治安がいいのはそうかもしれません。
ブラジル・コロンビア・ベネズエラに比べたら比較的治安はいいほうです。

犯行の種類

ブエノスアイレスで多いのは盗難・強盗・スリです。
これらは昼夜を問わずあります。

銃やナイフを突きつけられて金品を盗られる強盗。

カバンを置いたまま席を離れれば荷物はもちろん、盗られます。
そしてここでは盗んだ人が悪いのではなく、盗まれるような状況をつくった人がバカだと言われます。


バイクでのひったくり集団

またバイクでカバンをひったくっていくモトチョロ(moto choro)もブエノスアイレスでは横行しています。

9 de Julioというブエノスアイレスの大通りなどにいるひったくり専門の集団です。

また最近ではパレルモやベルグラーノといった地区にも多いみたいです。

携帯を触っている人を狙って犯行を行います。


その盗み方はまさに芸術ものです。
触っていた携帯が突然消えて、手は携帯を触っている形のまま。

2人乗りをしているバイクが自分の近くに来たらとにかくスマホなどをしまいましょう。


私の友人もモトチョロに狙われたのですが、その時はいち早く気づいてスマホやカメラを手で覆ってひったくられないようにしたらしいのでなんとかなりました。


大事なのはちゃんと周りをみて、狙われてると思ったら、こいつから盗むのは難しいと思われるようにしっかり気づいてるぞという様子をみせることです。



ケチャップ強盗

そして日本でも有名なケチャップ強盗

ケチャップ強盗とは観光地で、旅行客を狙った窃盗の手法です。

ケチャップや異臭のする液体を鞄や服にわざとぶつけて来た後に、高齢の婦人が親切を装い拭いてあげようか?
と近付きそのまま鞄ごと盗んだり、または一部だけをくすねる有名な手口です。
婦人は注意をそらす役で、仲間が注意が削がれている間にカバンを盗む有名な手口です。

身の回りのものは自分でちゃんと持っておかないと盗まれるのは当たり前の世紀末の治安です。

自分のものは知らない人には絶対に触らせないようにしましょう。

とりあえず話しかけられたらノーノーと言って一目散に逃げましょう。


ケチャップ強盗は観光客を狙うのでアルゼンチン人はこの強盗を知らないことが多いです。

私のクラスメイトはこの手口を知らずに実際に被害に遭ったみたいです。
2017年の1月の話なので、この手口はまだまだ観光客の間ではあるみたいです。

2017年12月に日本人の方からケチャップ強盗未遂の情報を提供していただきました。



観光客ではないアルゼンチン人にはケチャップや臭い液体ではなく、唾をかける方法が昔あったようです。



どれぐらい危ないの?

日本人からしたらどの国も治安はよくないかもしれませんが、ブエノスアイレスは少なくとも夜気軽に出歩けるような治安のよさではありません。
日中でも盗難・強盗が多いのだから夜などなおさらです。

もちろん、人がたくさんいる繁華街などでは安全かもしれませんが、基本的に夜はレストラン以外は人は働きませんので、人通りが少なくなります。

そうなると、盗難に遭う確率はあがりますよね。
彼らは電灯が少なく暗いところや橋の下など暗いところで獲物が来るのを待っています。


暗がり以外の良くない場所

大通りではないところや大きな駅の周辺は気をつけましょう。
レティーロ駅(Plaza Constitución)、コンスティテューション駅(Estación Retiro)、オンセ駅(Estación Once)のまわりは特に危険ですので気をつけなければいけません。

レティーロ駅の近くには巨大なビシャと呼ばれるスラム街があります。
ブエノスアイレスの流星街です。
まず近寄らないようにしましょう。 
ブエノスアイレスの現地の人でさえ、治安悪しと言っています。


橋の下や暗がりが多いとこなどあからさまな場所から、大通りには近いけど人通りが少ない場所なども注意が必要です。

何ていうんですかね、あ、なんかここ夜歩くの怖くて無理だなと思う場所が実際に歩いててなんとなく感じるところが多いです。

ブエノスアイレス市内も郊外も注意が必要です。

ブエノスアイレスより南の郊外に行く機会がある方は注意してください。


夜は車から降りるところを狙われて襲われたり、路駐をしていると車上荒らしに会うので気をつけましょう。
また郊外の南やボカ地区などでは信号が赤でも止まらずに突っ切るのが普通らしいです。
止まると強盗に襲われるらしいです。
運転するときも気をつけてくださいね。
車から降りたところを狙われたりもするらしいですから。

ブエノスアイレス北の郊外は比較的安全だと思います。



人は襲って来るものと考えましょう。

こちらの貧富の格差による貧民層は日本とは違い、積極的に盗りに来ます!
たとえ人がいても、かまわず盗みにきます。
または銃などを持ち、ガンガン襲ってきますので本当に気を払ってください。

ドラッグで高揚しているまま強盗をする人もいます。

そういう人はところかまわず襲って来ますので、安心しきらないでください。
お金を手に入れるためなら人も撃ちます。
人間の性は悪です



盗難に合わないためのコツ


治安が悪い場所に行かない!!


基本的なことですが、海外の旅行だとうかれてつい忘れてしまいがちです。



治安マップを下の目次に貼っていますのでそれをご参考にしてください。


日本と違い、治安が悪い場所では、簡単に盗難・強盗に遭います。

事前にホテルなどでどこの地域が危ないかなど事前に情報を仕入れておくことが重要です。

またホテルを予約するときに、口コミなどでホテル周辺の治安面も確認しておくことをオススメします

その地域は徹底して避けましょう。


複数人で行動する

一人はまず狙われやすさナンバーワンですよね。
二人だと、一人よりは狙われにくいですが、まだ心許ないので、できたら三人以上ですね!
複数人で行動すれば、強盗のターゲットになる確率はグンと減ります。


お金を降ろした後は注意する。

お金を降ろした後なども用心が必要です。

ATMの周りで、お金を降ろした人をターゲットにした盗難・強盗も多いので、複数人でお金を降ろしに行くほうが賢明ですね。

お金を降ろした後は、人が後を付いて来ていないか確認して、付いて来ていたらカフェや近くのお店に入りましょう。


またバイクでのひったくり(モトチョロ)なども多いのでご注意ください。

お金を下ろした人を対象にした美人局もあるみたいです。


スマホ・カメラなどの高額なものを見せない

犯罪者に、スマホッ!!盗まずにはいられないッ!! と思わせないことが予防につながります。
カメラやスマホ、パソコンなどの機械類はアルゼンチンでは高価なものなので、特に狙われやすいです。


スマートフォン

スマートフォン
特に日本ではiphoneの普及率が高いですが、アルゼンチンではまっったくと言ってもいいほど普及しておらず、値段も日本の割り増し増し増しです。

貧困うえの犯罪者にとってみればダイヤモンドに見えるので不用意に見せびらかすのはやめましょう。


外にいる時は緊急時以外は出さない気持ちですね。

歩きながらスマホを使いたい気持ちはグッと押し殺して使用は控えましょう。

写真はもし撮るなら、さっと撮ってすぐカバンやポケットにしまいましょう。

長時間同じ場所での撮影なども控えた方がいいでしょう。

もしマップが必要ならカフェやバーに入ってから調べましょう!
立ち止まりません、キョロキョロしません。

カメラ

カメラ
カメラもせっかくの旅行なんだから写真を撮りたい気持ちはわかりますが、日本から持って来るようないいカメラで写真を撮っているだけでターゲットにされます。

観光スポットで、まわりにカメラで撮影している人がたくさんいるところでは安全かもしれませんが、人通りが少ないところでの撮影は控えた方がいいでしょう。


もし夜に撮影がしたいのであれば、必ず大人数でかつ治安がいいとされる場所のみでしてください。

一眼レフカメラなどは、面倒ですがサッと撮影してカバンに入れることをおすすめします。

すぐに撮って、すぐにしまう。
これが撮影の基本です。

ストラップで首からかけていると、目立ってしまいどうしてもターゲットにされますからね。

ここまでする必要はないかもしれませんが、セロテープなどでカメラのブランドのロゴを消すのも有効です。

ストラップもCANONやNIKON等のロゴが見えないように裏側にするのもいいです。

後は明らかにカメラがはいっていそうな、カメラ用のカバンではなく、普通のカバンにカメラ用のクッションカバーを入れるのも有効ですね。


旅行用の大きなカバンというだけでもターゲットにされやすいので、なるべく何も持ってなさそうな見た目になることが大事です。


後絶対に通行人に写真を撮ってもらうためにカメラを貸したりしないでください

観光地にはそういうのを待っている盗人もいて、カメラを貸せばもう2度と返って来ません。

夜に行動しない

やっぱり、暗くなれば盗人が活動しだす時間です。
だいたいにして狩りをする動物っていうのは夜行性が多いものです。
そういうこと。

詳しくは次の目次から書きます。




夜に出歩きたい方へ

タンゴショーやバー、クラブ、ミロンガ(タンゴを踊るところ)などブエノスアイレスの夜の生活には魅力的なものがたくさんあります。
クラブなどは朝の2時ぐらいに人が入り始めて、朝まで踊ることがたいていです。

アルゼンチンでは夜レストランが営業を始めるのは遅く、だいたいが8時過ぎからです。

アルゼンチンの人は、食べ始めるのが遅く、家庭でも11時あたりに晩飯をとる家庭が多いんですねー。 
私も来た当初は11頃に食べていましたが今は遅くても9時に食べ始めるように調整しています。 
やっぱり体への負担が大きいですからね。
本当は7時には食べ終わっておきたいところですが笑

はい、ここからが本題です。 
ブエノスアイレスにせっかく長時間かけて来たのだから、タンゴやレストラン、バーなどの夜の街を楽しみたい!!
と言う人も多いのではないでしょうか。

しかし残念ながらブエノスアイレスの夜は安全とは言えません。
夜出歩く時の注意点をまとめました。



夜に出歩く時の注意点

この目次では夜に出歩きたい人のための注意点をまとめています。

いくらブエノスアイレスの夜が危ないといえど、現地の人はどこが危ないとか、観光に来る人よりは知っているので夜出歩く人もいます。

それでも盗難や強盗にあいます。

それなら私たち日本人は普段から自国の治安の良さに慣れているため、警戒感が薄く、より犯罪に巻き込まれやすいので、十分に警戒して行動してください。



夜に注意すること

  • 移動は無線タクシー、レミース、Uberで
  • 目を合わせない
  • 複数人で行動する
  • 携帯やパソコンを無闇に持ち出さない、見せつけない
これらに加えて暗がりに行かないなど、基本的なことも忘れないでくださいね。

確実に安全なのは


夜に行動しない

基本中の基本ですね。

日本感覚で、夜外いったろー、コンビニ行ったろーぐらいで外に出るとすぐ盗難、強盗に遭います。
無用に外に出るのは控えた方がいいでしょう。

もし夜に外に出るなら



移動はレミースやUber、タクシーで

夜の移動ですが、お金がもったいないから歩いて行く、バスで行く、電車で行くというのは浅はかですよ。

タクシー代をケチったばかりに強盗に遭って、クレジットカードやパスポート、携帯、写真の入ったカメラなどを盗まれれば、タクシー代どころの値段ではないですからね。


ホテルでタクシーやレミースと呼ばれるセキュリティタクシーを頼むのが一番安全に移動する方法です。

Uberでもいいです。

ただタクシーの運転手がUberのドライバーと乗客に嫌がらせをしてくることもあるらしいです。

なので助手席に座って、友達を装う方法が有効です。

バスや電車は待場所が暗かったり人が少ないと狙われる可能性が高いので、できるならレミースや無線タクシーを取りましょう!



*でも実はタクシーも注意です

ブエノスアイレスでは、よくタクシーもグルで犯罪に巻き込まれることがあると聞きます。
なのでレミースといった登録制のセキュリティタクシー(ハイヤー)を使うことがオススメです。
UberでもOK。
ホテルで尋ねればレミースは利用することができると思います。

流しのタクシーはぼったくられる可能性もあります。

もし流しのタクシーを取る場合でも、無線タクシー(RADIO)という文字があるものがまだましです。
タクシーは個人でしている人が多いので、そういう個人のものは危ない可能性があります。

あとお金は預けていた荷物を受け取ってから払いましょう。

荷物を乗せたまま立ち去るタクシーもいます。

タクシーに乗った時に有効なのは、タクシーの運転手に聞こえるように車のナンバーを他の人に伝える電話をすることです。
どこまで効果があるかはわかりませんが、最低限の予防にはなるでしょう。

またお金を払った時に、素早く支払ったお金と偽札と交換してきて、「これは偽札だから使えないよ」と偽札を掴まさせられることもあります。

対処法は支払う100ペソを事前に撮影しておくことです。
お金をすかして撮影しましょう。


詳しいブエノスアイレスの交通事情については下記のリンクをご参照ください。



目を伏せながら歩く

ブエノスアイレスを歩くと、お気づきになると思いますが、大半の人が顔を伏せながら歩きます。
目を合わせると襲われる可能性が高くなるからです。

タクシーとかバスを待つ時も、近くに人がいる場合は警戒はしつつも目は合わせないでください。


犯罪者は目を合わせるような心の緩みがある人から狙ってきます


サングラスをかけている人には強盗をしにくいなどの説もあります。

それはサングラスをかけていると目線が見えないので、犯行をかけにくいのだとか。

まあとにかく顔を伏せながら歩くのにはこれだけの理由があります。

ひとつは顔を背けるため。
ひとつは道が整備されておらず、足元が悪いため。
ひとつは犬の排泄物を踏まないためでーす、はーい、多いんですよねあれがまた。


とにかく警戒する。

自分に近づく人は犯罪者ぐらいの気持ちでいましょう。
警戒するに越したことはないです。
犯罪者に、こいつからなら盗めるわ、まじヨユー と思わせないことが大事です。

後は強盗に合わないコツでも言ったように
複数人で行動する・スマホ・カメラを見せつけない
です。



実際に強盗に遭ってしまったら


どんなに気を使っていても強盗に遭うかもしれません。
私はいつも車の事故と同じだと思っています。
いくら気をつけても運が悪ければ遭遇するものです。


もし実際に強盗に遭ってしまったら


両手をあげて金品をぬすませましょう。

不本意ですが下手に抵抗して傷つけられたり、撃たれる可能性もあるからです。

アルゼンチンでは犯罪者は銃器やナイフを携帯しており、反抗されるとすぐに発泡や刺したりして平気で殺人を犯します。

物はまた買えますが、命は一度きりです。

抵抗したり、盗品を奪い返そうとして、ペルーで命を奪われた大学生のの事も記憶に新しいです。


強盗に遭えば、残念ですがあきらめてください。
そうならないためにも予防が大事なんです。

またガイドブックなどでは、名物 *ケチャップ強盗など知能犯的な犯罪もあると書いてありますが、私は暴力的な犯罪のほうが圧倒的に多いと思います。

だいたいはお金がなくて必死な人や、大麻で見境がない人が犯罪を起こします。
そうした人たちは、お金欲しさに、命を簡単に奪います。
もちろん知能犯ではなく、暴力に訴えます。
大麻中毒の人は目がいっています。
これは目がいってるぜ! と思ったら距離をとりましょう!

これらの防犯はアルゼンチンに限らず、どの国でも役に立つと思いますのでこの記事であげた予防方法を是非実践して、楽しい旅行をお過ごしください!

私も実は雨の日だと外が暗くてびくびくしています笑

都市部やブエノスアイレスに滞在する間は用心するに越したことはないです。


犯罪に巻き込まれたら、盗まれた物のくやしさより、人の悪をみた恐怖のほうが大きく、しばらく怯え続けますので。


後、警察の人は昼も夜も巡回していますが、近かったら助けてくれるぐらいと考えてください。

基本は自分の身は自分で守りましょう。予防が大事です。



散々脅かしましたが、気をつけてさえいれば犯罪に巻き込まれる率はぐっと減ります。

それでももし、犯罪に出会った時は事故と同じです。

運が悪かったと捉えましょう。

防犯のコツを箇条書きでまとめました。



治安マップ

ブエノスアイレスの治安マップ

私の主観での治安のよろしくない場所は赤線で囲まれているところです。


観光地でもあるボカ地区(Barrio Boca)


カミニート(Caminito)というカラフルな家が並ぶ有名な観光スポットですが、その周辺の地域は貧しい人たちが住む場所です。  
加えて観光地のため、観光客が多く、それらをターゲットにする専門の強盗が多いです。 


大きい駅の周辺


・レティーロ駅(Plaza Constitución) 
・コンスティテューション駅(Estación Retiro) 
・オンセ駅(Estación Once)

これらの駅の周辺には大きな公園がありますが、だいたいは世紀末ですので立ち寄らないようにしましょう。 


レティーロ駅の近くには有名なスラムとして、巨大なスラムVilla31(ビシャ・トレインタウノ)がありますが、絶対に近寄らないでください。

オンセエリアは業務用のお店の集合地帯なので、ものが安く買えますが、治安はよくなくスリなどが多いです。


夜の郊外と中心街から少し離れた場所

・Floresta 
・Flores
・Villaという名前が入っている地域(Villa Crespoを除く)
・Avellanedaより南の郊外だいたい

・セントロ(中心街)から遠いほど、治安は悪いイメージです。

反対に治安がいいんじゃないかなーって思う地域は

ブエノスアイレス市内だと


・ベルグラーノ
・レコレータ
・プエルトマデロ
・パレルモ
・サンテルモ(コンスティテューション周りは除く)
です。

多くの南米以外から来た外国人はこの地域に住む傾向が強いです。

比較的安心だと言われているからなのと、彼らはお金に困って移住して来たわけではないので、犯罪をする必要がないですからね。

そしてそういう人たちはめちゃくちゃ安全に気を使います。
そんな彼らが住んでいるならここら辺は比較的安全といえるでしょう。

ただし、やっぱりちゃんと安全に気を配ってたら安全ってだけです。



外務省・在亜大使館の安全の手引き


外務省・在亜大使館では邦人の方にむけて安全の手引きや治安についての情報・安全の手引きを提供してくれています。



大使館での治安情勢:





特に大使館のリンク先にある一般犯罪の傾向などを取り扱っているPDFはとても役に立ちます。


強盗・盗難の体験談

この目次は体験することがあれば随時更新します。
そんな機会がないことを祈るばかりです。



・私たちが強盗に遭った夜。(2016年7月)

詳しくは下記のリンクです。

でもそのおかげで、以前より注意して生活できてます。
幸い命もありますしね。


・彼女が強盗未遂に遭ったこともあります。(2017年8月10日)


【治安】ブエノスアイレス郊外で強盗未遂に遭う

Vacaloca的アルゼンチン情報まとめ


・美人局的なものもあります。

お金を下ろした直後に綺麗な女性に声をかけられてデートに誘われたら、美人局を疑ってください。

・春になり盗難・強盗が増えています。(2017年10月2日)


【治安】最近多い、犯罪に遭った人たちの報告

Vacaloca的アルゼンチン情報まとめ

・アメリカ人男性がボカ地区で10回ほど刺されました。(2017年12月8日)




・ケチャップ強盗未遂(12月9日に情報提供していただきました)




・2018年1月の治安状況をまとめました。





【ご協力のお願い】
もしみなさんの中にも強盗・盗難に遭った経験があるかたがいれば情報のご提供をおねがいします。

FBのページまたはコメント欄からご連絡ください。
FBのページは下記のリンクです。
https://www.facebook.com/vacaloca1219
ご協力お願いいたします。





日本語ガイドの提供


また安心して観光がしたい方のために、ブエノスアイレス市内での日本語のガイドを提供しております。

観光スポットでの写真撮影から、ご希望に沿った観光プランを作りますので、ご興味のある方はFBページまたはvacaloca1219@gmail.comまでご連絡ください。

LINEからでもどうぞ。
IDはvacaloca1219です。
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ガイドの詳細は下記のリンクをご参考ください。



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関連情報

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治安について気をつけたいことを箇条書きでまとめました。



両替については下記のリンクをどうぞ。

移動方法については下記のリンクをどうぞ。

空港と市内の交通については下記のリンクをどうぞ。

バスや地下鉄に必要な乗車カードSUBEについては下記のリンクをどうぞ。

アルゼンチンでの携帯電話については下記のリンクをどうぞ。

コンセントについては下記のリンクをどうぞ。

習慣の違いについては下記のリンクをどうぞ。
アルゼンチンと日本の違う習慣7つ
Vacaloca的アルゼンチン情報まとめ

路上/お店/服装で気をつけたいこについては下記のリンクをどうぞ。



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