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10.11.17

タンゴの発祥地、ボカ地区にあるカミニートの紹介です。

こんにちはー

今回はブエノスアイレスに観光に来れば必見の場所であるボカ地区の紹介です。

カミニート

ボカ地区での私のおすすめはカミニートと呼ばれる区画です。
カミニートはブエノスアイレスの中でも特に観光客が訪れます。

道や家はカラフルに塗装されており、カミニートの区画だけブエノスアイレスの他の地区とは違う独特のものです。
アルゼンチンを代表するダンス、タンゴもここボカから生まれました。
ここでは毎日タンゴが見れ、また絵画、オブジェ、民芸品、工芸品なども買うことができます。


目次

ボカ地区
カミニート
ボカ・ジュニア スタジアム
周辺観光地




ボカ地区

ボカ港はアルゼンチン随一の港で、ヨーロッパからの船はすべてここボカ港に停泊しました。
夢を求めてやって来た移民はここに住み着きました。
当時のボカは造船工場や賭博があり、男性労働者や船乗りの密集地でした。
そんな男性を相手にするための酒場やバーもボカに密集してできました。
タンゴはその男を誘惑するために生まれたとも言われています。


ボカ地区はこちらです。



カミニート

カミニート

ボカ地区出身のキンケラ・マルティン(Quinquela Martin)のアイデアによりカラフルな家が立ち並ぶカミニート区画が作られました。
キンケラ・マルティンは故郷ボカを愛し、絵が売れるとそのお金でボカ地区に小学校などの施設を建てました。

そして現在ではその独特の雰囲気とカラフルな家を訪れる観光客で溢れる区画になりました。

ギャラリー











観光地として

そのカラフルな家や、タンゴの発祥の地としてカミニートには連日大勢の観光客が訪れます。
そのため毎日タンゴが見れ、また絵画、オブジェ、民芸品、工芸品なども買うことができます。
屋外レストランが多く、その周りでタンゴを踊ります。

カラフルな家にお店を構えている場所もあり、階段を登って中に入ることができます。
その階段でポーズを決めて写真を撮る人が多いです。
私もその中の一人です笑
階段にて写真撮影してみました

場所


カミニートはボカ地区にある区画のことです。
カミニートとは小道という意味です。


ブエノスアイレスの他の地区とは違う独特の雰囲気を持つカミニートの周りは貧困層の地域で、お世辞にも治安が良いとは言えません。

そのためカミニートに行くときはカミニートの中だけを歩くのが最も安全です。
しかし観光客が多い場所ですので、観光客を狙ったスリや強盗がカミニート内にもいます。

その場合はだいたいケチャップ強盗などの典型的な手段で荷物を盗むことが多いです。
カミニート内では人が多いので、あからさまな強盗などは少ないかもしれませんが、自分の荷物をしっかり管理した方がいいのは間違いないです。

治安や防犯のコツについては下記のリンクをご参照ください。




ボカ・ジュニアーズ スタジアム

ボカ地区でカミニート以外の観光地と言えば、南米屈指のサッカークラブ「ボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)」のスタジアムです。


スタジアムはボンボネーラ(Bombonera)の愛称で親しまれています。

こちらはカミニートから3ブロックしか離れていませんが、昼間でも強盗に遭う可能性があるので、バス(Colectivo)やタクシーで行きましょう。
バスは29番、64番、152番です。
乗車時にボンボネーラと言えば大丈夫です。

ボカ地区では1ブロック違うだけで急に世紀末になりますので、短い距離でも交通機関を利用しましょう。

バスやタクシーの詳しい利用方法は下記のリンクをご参照ください。




周辺観光地

ボカ地区はプエルトマデロ、サンテルモ地区の近くですので同じ日に観光できます。
地図上では近いですが、ボカ地区は前述の通り治安のよろしくない地区なので移動はバスまたはタクシーでしましょう。

プエルトマデロ

ブエノスアイレスに住むセレブや富裕層が好んで住むエリアです。
ディナーやライトアップされた街並みを見るのもよし、昼間にただ歩くだけでも十分に楽しめます。

詳しくは下記のリンクをどうぞ。

サンテルモ

サンテルモは日曜日の骨董市で有名です。
骨董品や工芸品、お土産を求めて日曜日には溢れんばかりの人で埋め尽くされます。

サンテルモについての詳細は下記のリンクからどうぞ

サンテルモ地区の紹介です。日曜日の骨董市は必見!!
アルゼンチンに住む牛、名はVacaloca

最後に

ボカ地区のカミニートは観光客も多いですが、比例して観光客を狙った盗難・強盗も多いですので、十分に気をつけて観光してください。



もし日本語でのガイドツアーをお探しでしたら、私が観光ツアーを行いますので、気軽にご連絡ください。

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

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