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南米アルゼンチンへの語学留学をすヽめるこれだけの理由。


こんにちはー
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はスペイン語の語学留学を考えている人に南米アルゼンチンのブエノスアイレスへの留学をおすすめするための記事です。
スペイン語は南米全土(ブラジルを除く)で話されており、北京語に次ぎ世界で使用されている言語です。
英語の方が世界での影響力は強いですが、スペイン語は英語以上に話されています。

今回はそんなスペイン語を習得するために語学留学を考えている方に、南米アルゼンチンへの語学留学を進めるための記事です。
サッカー留学やタンゴ留学ではなく語学留学にスポットをあてますが、生活面の項目ではあてはまることもあると思いますので、留学を考えている方は目を通してみてください。

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目次

アルゼンチン留学のメリット
その中でもブエノスアイレスがおすすめ
学校一覧
ブエノスアイレス市内での滞在先
月の滞在費の目安
留学の前に
アルゼンチン留学の注意点
最後に



アルゼンチン留学のメリット

アルゼンチンはマラドーナやメッシのようなサッカー界のレジェンドを生み出したり、牛肉の消費量の多さやワインなどで有名な国です。
南米ではブラジルに続き国土の面積が大きく、世界遺産にも登録されているイグアスの滝やパタゴニア地方などの魅力的な自然の場所がたくさんあります。


アルゼンチン留学のメリット

1.公立の学校は授業料無料
2.病院も公立の場合は医療費免除
3.ビザの管理が比較的簡単
4.お肉が美味しいです(^ρ^)
5.南米の中では比較的治安がいい。


1.公立の学校は授業料無料

公立の学校は授業料は無料です。
ただしスペイン語の語学留学の場合、公立の学校であっても寄付金を支払わないと授業が受けられません。
とは言えっても、日本やアメリカの大学、語学学校よりは格段に安いです。
私が通うスペイン語学校レングアスビバスでは短期コースで半期約1万円、普通コースで約5千円です。
2018年度の登録日程日です。




UBAというアルゼンチンひいては南米の中でもいい大学ではDNIというアルゼンチンでの身分証明書を持っていれば、スペイン語のクラスでも割引されます。


2.病院も公立の場合は医療費免除

アルゼンチン人だけに限らず、外国人にも医療費は無料です。
そのため公立の病院には人が多いのと、設備は私立に比べると貧弱に見えるかもしれません。
ただ風邪を引いたとか、軽いものならおすすめです。
専門的なものは私立で診てもらいましょう。


3.ビザの管理が比較的簡単

通常ですと、語学留学のような長期留学の場合には学生ビザの発給をして留学に行きます。
しかしアルゼンチンでは語学留学程度ではビザの発給に乗り気ではない学校が多く(私立では発給の手助けもするみたいです)、またその書類を集めて翻訳してと時間と費用をかけても割に合わないです。

では、一般的にはどうするのか?
答えは3ヶ月ごとに国を出る です。
日本人はアルゼンチンに入国すると90日の観光ビザが自動でもらえます。
この間は好きにアルゼンチンに滞在してもいいですよというビザです。当たり前ですが、働いたりお金をもらうことは許されていません。

語学留学のような短期滞在の場合にはこの観光ビザを何回取得する方法が一般的です。
アルゼンチン近隣の国に長期バスや飛行機、フェリーで出国して、数日後(またはその日に)に入国し直すことで新しく90日の観光ビザがもらえます。
ただし最近は繰り返しこの方法を繰り返していると、入国審査時に1週間分のスタンプがもらえないことがあるみたいです。
それは担当の人によって対応が変わるアルゼンチンらしい仕様です。
その時は今は語学学校に通っていて、短期滞在だから学生ビザではないなどの理由を説明する必要があります。

また移民局では1年に1度新しく観光ビザを再発行できる仕組みもあります。
この場合はアルゼンチン国外に出国する必要はありません。
観光ビザ再発行の料金を払うだけでもう90日間アルゼンチンに滞在できます。
短期滞在の人だけでなく長期滞在で、上記のような入国審査が不安な人は利用してみてもいいですね。



4.お肉が美味しいです(^ρ^)



アルゼンチンでのお肉の消費量は日本の10倍、牛のほうがアルゼンチンの人口より多いという恐ろしい畜産国家です。
アサードと言われるBBQやパリーシャと呼ばれるステーキのお店がそこかしこにあるなど牛肉そのものが国民食です。
日本に比べると牛肉は安く、入手しやすいです。

レストランでも牛肉を使った料理が多く、豚肉の料理は反対にあまり見かけません。
なので留学の間は普段日本ではあまり食べられない(私だけ?)牛肉を食べてリッチな気持ちを味わいましょう。

アルゼンチンでの美味しいご飯たち

Vacaloca的アルゼンチン情報まとめ


5.南米の中では比較的治安がいい。

南米は治安が悪い場所として捉えられていると思いますが、アルゼンチンは南米の中では比較的治安がいい場所です。
コロンビアやブラジルやその他の国に比べれば比較的治安がいい国です。
とはいえ、絶対的に治安がいい場所ではありませんので、リラックスしすぎずに、警戒を怠らなければ楽しい国です。
治安については下記のリンクにまとめていますのでどうぞ。


その中でもブエノスアイレスがおすすめ

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス

私はそのアルゼンチンへの留学の中でも特に、首都のブエノスアイレスの留学を推します。

推す理由は
・首都
・南米のパリと呼ばれる街並み

・毎週必ず何かイベントがある
・タンゴやサッカーなどアルゼンチンらしいものも楽しめる
・交通費が安い

首都

これに尽きます。
アルゼンチンでもブエノスアイレス一強というぐらいほとんどの主要機関や人口も密集しています。
他の国に行く時もブエノスアイレスからの出発が多いです。
というのもアルゼンチンではブエノスアイレス以外の地域同士の交通の結びつきは弱く、ほとんどがブエノスアイレスを経由しての移動になります。

なのでアルゼンチン国内外の旅行はブエノスアイレスからの出発になります。
語学留学中に南米諸国、アルゼンチン国内の旅行も一緒に楽しみたいという人にはブエノスアイレスの滞在を強くおすすめします。

また地方と比べ、ブエノスアイレスではまだものの供給が多いです。
供給はありますが、その値段は割高ですので日本から必要なものは持ってくるに越したことはないです。
これはアルゼンチンが自国の産物を守るために外国の製品に関税をかけているためです。
またアルゼンチン内の消費税IVAは驚愕の21%です。




・南米のパリと呼ばれる街並み

南米のパリと言われるようにヨーロッパ調の建物が市内でたくさん見られます。
歩くだけでも気分はヨーロピア〜〜ン。
ん〜〜〜シルブプレ〜〜。


毎週必ず何かのイベントがある


ブエノスアイレスでは毎週末や平日に頻繁にイベントがありますので退屈しません。

イベントの種類も豊富ですので、必ず自分にあったイベントも見つけられます。

芸術系やコンサート系のイベントが多いです。

たまに各国の料理系のイベントや、国ごとの祝日・習わしに合わせたイベントもあります。



タンゴやサッカーなどアルゼンチンらしいものも楽しめる


ブエノスアイレスと言えば、ボカ・ジュニアーズやリーベルプレートの2大サッカーチームがあり、サッカーの観戦も一度は体験したいことですね。
ただし、ファンは本当に入れ込んでいるので負けたチームのファンは暴動を起こしたりするぐらいですので十分に気をつけてください。

もう一つブエノスアイレスで人気なのはタンゴです。
タンゴは男女が艶やかに踊るもの言います。
このタンゴに見せられてタンゴ留学をされる方も多いです。
タンゴ留学の方も学生ビザではなく、観光ビザで入国して、90日ごとに観光ビザを再取得するのが一般的です。

交通費が安い


2018年の2月に値上がりしましたが、それでもブエノスアイレスの交通費は安いです。

バスが片道50円以下、地下鉄が60円ぐらいです。

定期の概念はありませんが、移動費は安いです。

バスの利用方法は少し複雑ですが、慣れたら移動も安く収められます。

移動方法については下記のリンクをどうぞ。



学校一覧

外国人に向けてスペイン語の授業を提供している学校一覧です。

リンクだけ貼りますので、後はご自分で比較・ご検討ください。
ちゃんとした大学のもののほうがおすすめです。
後半のリンクは個人でのものになります。
UBA, CUI, Lenguas Vivasというのが外国人向けに授業を提供している有名な大学です。
UBAというアルゼンチンひいては南米の中でもいい大学ではDNIというアルゼンチンでの身分証明書を持っていれば割引されます。




ブエノスアイレス市内での滞在先

語学留学の場合は長期ではないことが多いと思います。
その場合は部屋を不動産屋から借りるよりはAirBNBやルームシェアで借りた方が楽です。
アルゼンチンでも敷金礼金の概念があり、結構絞り取られるのとアパートを借りるときに身分証明書や市内での土地の担保がないと借りるのが難しいからです。
もし日本語で家を借りる手伝いが必要なら、私Vacalocaが仲介しております。


長短期の滞在者向けの賃貸の仲介

ブエノスアイレスで長短期の滞在者向けの賃貸の仲介をしております、予算は6万円〜からですが家具・光熱費・保険・家賃込みです。
煩わしい保険会社への支払いなどもいらないので、パスポートとお金さえあれば家を借りられます。



月の滞在費の目安

・家賃(管理費混み):4〜6万円
・光熱費(ガス、電気、水道):合計で3千円〜
・インターネット:約5千円
・食費:自炊で約1万円〜

だいたいの目安です(2018年2月14日現在)。
月10万円〜ぐらいに学費です。
アルゼンチンはインフレ大国ですので料金は変動しますので都度ご確認ください。

渡航費

生活費以上に渡航費も格安空港の利用でも12万円以上はかかります。
それはアルゼンチンが日本とはちょうど正反対に位置するからです。
直接便もないので、必ずどこかで経由することになります。

片便からでも選択できますが、帰りの便も選択したほうが安くなります。
ただせっかく南米に留学に行くんだし、他の国にも寄ってから帰国したいという人や帰国の日程がわからない人は片便でもかまいませんが、出国の時に飛行機に乗れないことや入国時に拒否されることもあります。
その時はその場で帰国の便を買うか、他の国に行く旨を伝える、またはその場でチケットを買いましょう。
不法滞在されるのを避けるために国は入国拒否、空港会社はトラブルを避けるために搭乗拒否をする権利がありますので、ご注意を。

留学をする時はお金に余裕を持って行動する方が吉です。


留学の前に

ビザ

ビザについて心配な場合は留学前にアルゼンチン大使館や外務省などのサイトないし直接相談に行くことをおすすめします。
教育機関によっては学生ビザを発行してくれるところがあるかもしれません。
一般的には短期留学(〜9ヶ月)の場合はウルグアイやチリに入国して、アルゼンチンに再入国することでアルゼンチンに滞在する人が多いですが、1年以上の留学を考えている方は相談しに行ってください。

保険

保険についてもよく考えてプランを練りましょう。
万が一に備えて十分な保険に加入しておきましょう。
上記の通り、公立の病院は診察費は無料ですが、薬とかは別途自払いです。当たり前ですけど。

十分な貯金


アルゼンチンは物価が安いと思われがちですが、そんなことはありません。

インフレ大国なのと国にお金が出回ってないので、サービス提供者は何かに理由をつけてはお金をむしり取ろうとします。

特に外国人のような人はカモになりやすいです。

なので早々に資金が尽きて、帰国せざるを得ないということがないようにしっかりと貯金には余裕を持って留学しましょう。


アルゼンチン留学の注意点

アルゼンチンでのスペイン語

アルゼンチンで話されるスペイン語はカステシャーノと言われ、スペインや他の南米で話されるスペイン語とは少し違います。
例えばYの発音はスペインのスペイン語では英語のJの発音になります。
例 Ya Ye Yo Yu = ジャ ジェ ジョ ジュ(ヤ エ ヨ ユ)

しかしアルゼンチンでのスペイン語では
 Ya Ye Yo Yu = シャ シェ ショ シュに変わります。

スペイン:Yo (ジョ または ヨ) =私
カステシャーノ:Yo (ショ)
という具合です。

またLLが2つ重なる時もスペイン語ではYと同じ発音になります。
スペイン:Llave (ジャベ) =鍵
カステシャーノ:Llave (シャべ)

になります。

スペイン語はスペイン内でも方言がありますが、南米のような違う国で話されるものにも方言があります。
アルゼンチンの場合はイタリア系移民が多かったのでアクセントの癖が強いです。
あとジャジュジョの発音が使わずに、シャシュショと発音するのがおしゃれらしいです(アルゼンチン人談)。

おかげでめっきり英語のJとZの発音が苦手です。
Juice(ジュース)をいつもShooes(シューズ)と言います。
例えばdo you want to drink any juice? が
do you want to drink any shooes? に聞こえます。
もうなんのこっちゃになります。

アルゼンチン国内の問題が山積み

アルゼンチンでは経済破綻を3回ほど経験しているので国内の経済力は弱いです。
そのため貧富の格差も激しく、治安が悪いです(他の南米に比べたら比較的マシらしいですけど)。

なので治安・防犯について事前に調べておくこと、到着してからもアンテナを張り巡らせておくことが重要です。

問題もべらぼうに多いので留学前にはよく検討してください。

アルゼンチンまとめ情報は下記のリンクです。

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