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8.5.18

【4月と5月の】ブエノスアイレスのビッグイベント、Feria del Libroに行くしかねえ【イベント】

こんにちはー

今回はブエノスアイレスで毎年4月の終わり頃から5月の10日前後まで開かれるFeria del Libro(フェリア・デル・リブロ)の紹介です。
Feria del Libroは本の祭りという意味です。
その名の通り、大量の本を取り扱う祭りです。

Feria del Libro
スペイン語でいろんな国の文化や幅広いカテゴリーの本を入手できる機会ですので、アルゼンチン国内外からの人も来るみたいです。

大きいイベントで会場も広くブースも多いので本が好きな方やスペイン語で本を読みたい人にはたまらないイベントです。
ブエノスアイレスにGWに来る方は時期的に合いますのでスペイン語の本に興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

今回はそんなFeria del Libroの入場券をお世話になっている方々からいただきましたので、私もアルゼンチン移住3年目にしてついにFeria del Libroデビューしてまいりました。


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目次

Felia del Libro
入館!!
会場移動
子供と一緒に来るのもおすすめです。



Feria del Libro

Feria del Libroはブエノスアイレスで毎年4月の終わり頃から5月の10日前後まで開かれる本の祭典です。
スペイン語での様々な分野の本が手に入るため、ブエノスアイレスのイベントの中でも人気の行事です。
特にアルゼンチンでは電子書籍などは特に普及していないみたいなので、実際に手で持って読む「本」が人気です。

なので本の祭典ともなれば人気の人気です。

通常は入場用のチケットを購入して入場しますが、今回はたくさんチケットをいただいたので、無料で入場できました。
友人たちにもあげても、あと2枚残っていますので必要な方はご連絡ください。

場所

会場の場所はLa Rural(ラ・ルーラル)というPlaza Italia(イタリア広場)の近くにある施設で開催されます。
ここでは家畜や動物の品評会や他のイベントの会場にも使われます。

La Ruralに行った時の話
Vacalocaのアルゼンチンに移住したぞ!

Plaza Italiaはパレルモ地区の入り口として大体のパレルモ行きのバスは通りますし、地下鉄でも行けるのでアクセスは◎。






入館!!

入館してすぐはアルゼンチンの別の州の催しものなどが展示されています。
中にはブエノスアイレスのカミニート(ボカ地区)を再現した建物もありました。
カミニート

ただ

私が行った時は日曜日の夕方だったためかあまり活気がなかったように見えました笑
なので州の催し物は足早に、別の会場に向かいました。



会場移動

別の会場に歩いて5分ぐらいで移動すると、別のホールに入館しました。
途中でトラックフードのエリアもあり、小腹が空いてもダイジョウブイ!!!
パンチョ(上)とコーヒ(下)
下のフードトラックはブエノスアイレスのスターバックスポジション(お値段的に)のコーヒー店Cafe Martinezです。
私は都合で毎週そこに行っていますし、市内にたくさんチェーン店があるのも知っていますが、フードトラックは初めてだったので興奮して撮ってしまいました笑

入館すると

そこでは様々なカテゴリーや国の文化の本が置いてありました。

アルゼンチン関係の本はもちろん、日本や中国、アメリカ、その他南米など国ごとの文化のブースがありました。
自由の女神
アメリカのブースの前には自由の女神がいました。
ちょうど私が前を通るときに準備し始めましたので、撮影するよねーーー。

あの有名店のブースも発見!!

ブエノスアイレスにある荘厳な図書館El Ateneo(エル・アテネオ)のブースもありました。
El Ateneoのブース
世界で2番目に綺麗な本屋さんのブースはやっぱり目立ちますね。

子供と一緒に来るのもおすすめです。


会場内には用事から子供までの本もたくさん置いてあるのでお子様といらっしゃるのもおすすめです。
興味がある分野の本を見て買えるので、子供の好奇心を刺激するのにぴったりの場所ですね。


有名なグリム童話からディズニー系の絵本などもスペイン語で揃えてあるので、日本にいるお子様へのお土産を買うのにもちょうどいい場所です。
また絵本の作者などとも実際に会えたりするので、ファンの子供にとってはたまらないですね。

私も有名な漫画家に会えました



特に意図せずに歩いていると、握手会が終わりかけで帰る準備をし始める直前の有名な漫画家の方にお会いしました。
Cristian Dzwonikさんです。 こちらの方はGATURRO NIKという漫画を書いています。
http://www.gaturro.com/nik
こちらの既視感のある(嫌味ではなく)猫の漫画を書いている方です。
HPでも顔が確認できます。


大きな子供にも

日本の漫画やアメリカのコミックスのコーナーもありました。
小さいコミケみたいな状態で、ファンでごった返していました。
コミックス
漫画の中には同人誌も販売されていました。
Dragon Bolu2(dos).
Boludoはバカとか、親しい人同士の呼び方だったりします。
この場合はバカのほうですね、なのでパロディギャグっぽいです。
顔も南米の人にもっとわかりやすい顔に変えられています。

わーくわくすっぞ

らんま1/2や古い漫画もたくさん置いてあったので、スペイン語で昔の名作を読みたいならここで買うしかないですね!!

大きいイベントで会場も広くブースも多いので本が好きな方やスペイン語で本を読みたい人にはおすすめです。
またブエノスアイレスにGWに来る方は時期的に合いますのでぜひお立ち寄りください!

またねー


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