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【パリーシャ】ブエノスアイレスでもトップレベルの高級パリーシャ、La Cabreraはサービスが違う!!

こんにちはー。 
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はブエノスアイレスでもトップレベルの高級パリーシャ(ステーキハウス)、La Cabrera(ラ カブレラ)の紹介です。
ブエノスアイレス市内の中でも、La Cabañaと並んでトップ2の高級レストランです。
高級ですがサービスの質がよく、高級なのも納得のレストランです。

高級パリーシャ

これまでもブエノスアイレスのパリーシャ(ステーキのお店)に足を運んで来ましたが、ここのお肉はとうとう1人分で800ペソ(約3500円)です。(2018年6月時点)
3500円だとあまり高く聞こえないかもしれませんが、アルゼンチン感覚だと7000円ぐらいのお肉を食べている感じです。

だいたい平均所得が10万円と言われているアルゼンチンで1人あたり7000円のお肉なんて、、、もうね、贅沢の極みですよ。

最近もParrilla Peñaのような気軽にいけるパリーシャについて紹介しましたが、ここはちょっとお肉食べに行こーぐらいの感覚ではなく、しっかりお肉を食べるためにそれなりの予算を持って挑む必要があるレストランです。

あなた、、、『覚悟して来てる人』、、、ですよね。
美味しいお肉を「堪能」しようとするって事は逆に堪能されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね、、、

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目次

La Cabrera
店内
メニュー
最後に

La Cabrera

La Cabreraはブエノスアイレスにあるパリーシャ(アサード/ステーキ)のお店の中でも常に人気のお店で、ブエノスアイレスのパリーシャトップ10に常に入っています。
La Cabreraよりも高いレストランとしてはLa Cabañaというレストランがプエルトマデロにあります。

このLa CabreraとLa Cabañaが多分ブエノスアイレスでもトップで高額なパリーシャだと思います。

場所

場所は観光客に人気の滞在区パレルモです。 パレルモの中心地Plaza serranoの近くにあります。


ランチの時間帯だと可愛いla cabreraの屋台がお店の前にあるのですぐにわかります。
またお店のすぐ近くにアルゼンチンの定番のお土産ドゥルセ・デ・レーチェの専門店がありますので、ぜひお立ち寄りください。

伝統的なアサードスタイルではなく

La estanciaのように伝統的なガウチョスタイルのアサードではなくこだわりのお肉とこだわりの焼き方で"いいポルテーニャ(ブエノスアイレス)スタイル"をコンセプトにしています。
アルゼンチン人にも観光客にもこれがアルゼンチンだというお肉の提供をしていくという独特のパリーシャです。
パレルモにあるもうひとつの人気なパリーシャといえばDon Julioがありますが、La CabreraはDon Julioよりもさらにお値段が張ります。
どちらもランチの時間もディナーの時間も予約をしていないと、長蛇の列に並んで結構待たないといけないので、行く場合は予約は必須です。

店内

レストランの中には訪れた有名人のサイン入りのお皿やお肉の部位の絵などが飾られています。
Don Julioはワインの瓶がたくさん飾られており、より大人のディナーという感じですが、こちらのLa Cabreraはもう家族づれでも楽しめるような作りになっています。
天井から吊るされた飛行機もなかなかいい感じです。

屋外風の場所もあり、日光を楽しみながらお肉も楽しみたい人にはこちらがおすすめです。

WAGYU

メニューの中にはKOBE Beefもあり、神戸牛について説明している看板もありました。 メニューではWAGYUとして取り扱われています。

メニュー

お肉はだいたい400gのメディアムサイズで600ペソ(2600円)〜です。
私が確認した中で最も高額だったものは先ほど触れたWAGYUです。
これが1600ペソ(7000円)ぐらいでした。
その代わり一人分ではなく、シェアを前提にしており、やたらと大きいお肉をやたらと大きいナイフとフォークでカットしており、私がいた間でも4組ほどそのメニューを頼んでいたので人気のメニューなんだと思います。
もし友人たちと行く機会があればみんなでシェアしたいですね。

*追記 8月7日に観光ガイドでLa Cabreraを訪ねた時にメニューの名前を聞いたところ、Mega Asadoという名前らしいです。
メニューには載っていませんでした。

妻の誕生日に

妻の誕生日を祝うために訪れました。
妻はメニューを観た途端に顔が青ざめて、すぐ近くにあるハンバーガー屋"Yonki Monkey"に行く?と執拗に聞いて来ました。

今までブエノスアイレスにある様々なパリーシャに妻を連れて行きましたが、ここLa Cabreraはそれらをはるかに上回っている、いいお値段なんですよね。


例えば私が好きなBife de Lomoはだいたい800ペソ(3500円)でした。
立ち寄りやすいパリーシャとして紹介したParrilla Peñaでは435ペソなのにたいして約1.7倍のお値段設定。
同じくパレルモにある人気パリーシャDon Julioでも460ペソぐらいだったのでその値段の桁違いさがしっかりわかりますね。(2018年6月時点)


妻は最初はあまりにも高いので ミラネサにしよっかなーなんて言っていましたが、ここに来てそれはないので、最終的にはいつものOjo de bifeのミディアムサイズにしていました。
こちらはだいたい600ペソ(2600円)ぐらいでした。

私たちはジュースを頼みましたが、だいたい飲み物は75ペソ(300円)ぐらいです。
スタバのコーヒーより少し安いぐらいの値段です。

値段は高いけど、サービスの質がすごい!!

お肉が高いのとお腹いっぱいになるのであまり前菜は頼みませんが、La Cabreraはメニューのお肉の値段が高い分(?)サービスが素晴らしいです。
まずお通し的なパンが美味しいし、お肉が焼きあがるのを待っている間にいろんな前菜が無料で運ばれて来ます。


右下のにんにくが美味しかったです。
注文からしばらく待つとお肉が焼けて、テーブルに運ばれました。


お肉と同時にまたしても無料のサービスとしてサラダやドイツの食べ物(名前は忘れました笑)やブロッコリーなど緑のものもオプションで選べます。
無料なのでだいたいのものをいただきました、当たり前ですよね・・・。

なんだかんだで頼んでもいない前菜もいただけたので、普通のパリーシャで前菜を頼んだ時と同じぐらいの値段になるようになってるのかなーと。

前菜も頼めないぐらい貧しいんです。スポンサーが欲しいです(切実)笑

正直にいえばお肉の量はDon Julioのほうが多かったですが、量より質なんだろうと言い聞かせました。
味はもちろんどちらもジューシーですよ。
お肉はいつものBien Cocido(ウェルダン)にしましたが、お肉はなかなか柔らかくジューシーでした。
お肉と一緒についてくるソースをつけてもいいのですが、それだとソースの味が強くなりすぎるので私はほどほどにつけました。

ソースがなくても塩でしっかりと味がつけてあるのであまり必要性は私にはありませんでした。

誕生日だから

妻の誕生日だということを告げるとテーブルにアイスのデザートをプレゼントしてくれました。
もちろん、誕生日の歌も歌ってくれました。
ただ恥ずかしがり屋の妻は今にも消えそうでしたが笑


会計を告げた後にはチュッパチャップス的なキャンディーもくれました。

本当にしっかりとしたサービスもお値段のうちに含まれているから少々高くても人気なのでしょう。
またいつか訪れて次はWAGYUをいただきたいものです。

ブエノスアイレスの観光ガイドで

8月7日にブエノスアイレスの観光ガイドでまたLa Cabreraに訪れました。
ランチの時間に行って、2人で私おすすめのBife de lomo(テンダーロイン)をBlue Rare(一番生に近い焼き方)とウェルダンで注文して交換して、いただきました。
私は普段はウェルダンをいただくのですが、この日初めてこんなに赤い生に近いお肉をいただきましたが、とても柔らかくて美味しかったです。

このレア肉の後に、ウェルダンを食べるといつも以上に硬く感じました笑
焼き方は好みですが、これからはレアでもいいかなーって心変わりしました。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました、おかげさまでレアが好きになりました笑
この日以来パリーシャに行くときはレアを頼むようになりました。

最後に

今回はブエノスアイレスでもトップレベルの高級パリーシャ(ステーキハウス)、La Cabrera(ラ カブレラ)の紹介でした。
ブエノスアイレス市内の中でも、La Cabañaと並んでトップ2の高級レストランです。
高級ですがサービスの質がよく、高級なのも納得のレストランです。

プライベートでもブエノスアイレス市内の観光ガイドでも訪れたことがありますが、サービスがよくてまた訪れたいレストランのひとつです。

牛肉の部位や焼き方のスペイン語は下記のリンクにまとめました。
ブエノスアイレス市内でおすすめのパリーシャをまとめた記事はこちらです。
ブエノスアイレス市内のおすすめのパリーシャは下記のリンクにまとめました。
ブエノスアイレス市内でのレストランガイドも提供しております。
またねー

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