Header Ads

【まとめ】ブエノスアイレスのレストラン・カフェまとめ。今まで行ったレストランの情報リンクをここにすべて集めました。



こんにちはー。 
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

この記事では今まで私Vacalocaが訪れたブエノスアイレスのレストラン・カフェをカテゴリー別に分けて紹介します。
今まで訪れたところもこれから訪れるところもここで紹介します。
なので常に最新状態になっております。
アルゼンチンを代表するパリーシャ、ピザ、ミラネサ等のジャンルと地区に分けて紹介します。
ブエノスアイレスの地区で観光客が訪れるであろう地区はこちらです。

ブエノスアイレスのレストランやカフェの情報は今後もここにアップしていきます。

ブエノスアイレス市内のレストランの同行ガイドもしておりますので、必要な方はお気軽にご連絡ください。

Ads by Google


目次

パリーシャ
ミラネサ
ピザ
チョリパン
ハンバーガー
カフェ
バー
ジェラート
その他


パリーシャ

パリーシャ(Parrilla)はアルゼンチンの代表的な料理で、アサード(Asado)という焼肉を提供しているお店のことです。
日本の焼肉屋さんのようなものではなく、どちらかというとステーキ屋さんに近いです。
おすすめのパリーシャは下記のリンクにまとめました。

パレルモ地区

Don Julio(ドン・フリオ)    


Don Julioはステーキがボリューミでジューシー、ワインが美味しいことでも有名なパリーシャです。
店内も非常におしゃれで私おすすめのパリーシャです。
アメリカ人をはじめ観光客に超人気のパリーシャです。
こちらのお店は要予約です。

La Cabrera(ラ・カブレラ)    


Don Julioと同じくパレルモ地区で超人気パリーシャとしてLa Cabreraがあります。
Don Julioよりも少し値が張りますが、味とサービスは最高です。
お通しもサービス料に含まれているので、一見高いように見えますが納得のお値段です。

Las Cabras(ラス・カブラス)    


お値段もお手頃で、美味しくてたくさんお肉が食べられるパリーシャでインスタ映えもするのでおすすめです。
こちらは観光客というよりアルゼンチン人の地元向けですので値段も比較的安くて量が多いです。

La Hormiga(ラ・オルミーガ)    


La Hormigaは蟻という意味のレストランです
店内には日の丸がありますが、日本食レストランではなくただのロゴです。
こちらはLas Cabrasと似ておりますが、よりパレルモSOHOの中心地に近いですので、滞在先に近い方または好きな動物の方に行けばいいと思います(適当)

プエルトマデロ地区

Cabaña Las Lilas    


Cabaña Las Lilasはブエノスアイレス市内の中でも高級なことで有名で、どのレビューサイトでみても高評価です。
特に観光客に人気で、プエルトマデロ周辺に滞在している人やたくさんの人がこちらのレストランのステーキ(パリーシャ)に舌鼓を打ちます。

お値段もなかなかいたしますが、それでも最高級に美味しいお肉が食べられるので、ブエノスアイレスに滞在するならぜひ訪れたいパリーシャのひとつです。
今まで訪れたパリーシャの中で、個人的にまた行きたいレストランです。

El Mirasol(エル・ミラソル)    


プエルトマデロにあるレストランの中でも評価が高いレストランですので、ブエノスアイレスに来るときはマストです。
ワインとデザートもおすすめです。

Siga la vaca(シガ・ラ・バカ)    


プエルトマデロにあるビュッフェスタイルのパリーシャのお店で有名なのがSiga la Vacaです。
こちらは決まった値段でお肉や前菜を食べられるので値段を気にせず食べたい人におすすめのパリーシャです。
その代わり人気のお肉を焼きあがったり人に取られないようにしないとなかなかお目当てにたどり着けないこともあります。

Happening(ハプニング)    


クラシックなパリーシャをプエルトマデロでいただきたい方はこちらのHappeningがおすすめです。
大きくてジューシーなステーキをいただけます。

サンテルモ地区

La Brigada(ラ・ブリガダ)    


ここは地元の人から観光客にまで親しまれているレストランです。
サンテルモ地区のパリーシャといえばここというほどです。
お肉が大きく柔らかく美味しいお肉です。

サン・ニコラス地区

Parrilla Peña(パリーシャ・ペーニャ)    


普通のパリーシャのお店と違い1人でも気軽に入りやすいパリーシャとしてParria Peñaがあります。
こちらもいいお値段ですが気軽に立ち寄りやすくお肉が美味しいのでおすすめですよ。
こちらは観光客と地元の人と半々ぐらいで訪れるパリーシャです。

AL CARBÓN(アル・カルボン)    


Parrillaというアルゼンチン名物の豪快なお肉を扱うお店ですが、モダンスタイルでワインの美味しいお店です。
plaza san martinの近くに滞在されるならおすすめのレストランです。

モンセラート地区    

La Estancia(ラ・エスタンシア)    


ブエノスアイレスのダウンタウンにあるガウチョスタイルのアサードのお店としLa Estanciaがあります。
こちらは観光の後などに立ち寄りやすく、市内の中心なのでアクセスがいいのもいいところです。レストランの入り口には磔で焼かれている牛さんがあなたを迎えてくれます。


ミラネサ

ミラネサはイタリア移民の影響を受けたアルゼンチンの国民食で牛カツのことです。
ミラネサについては下記のリンクにまとめました。

レコレータ地区

El Club de la Milanesa(エル・クルブ・デ・ラ・ミラネサ)  


アルゼンチンの国民食を食べるならこちらのお店です。
2人前や3人前を頼むこともでき、その時に出てくるミラネサの大きさは写真映えすること間違いなしです。
ミラネサの種類も多く、どれにしようかまよってしまいます。
こちらはチェーン店で、パレルモやレコレータ地区のような観光客に人気のエリアに店舗を構えています。
ミラネサで一番おすすめのお店です。

パレルモ地区

Bellagamba Bodegón(ベラガンバ・ボデゴン)    


こちらもチェーン店でイタリア語で綺麗な足という意味の名前のお店です。
こちらはミラネサ専門店ではありませんが、お手頃な値段でミラネサをいただけます。
観光客というよりは地元の人向けのお店です。

モンセラート地区

Cervantes(セルバンテス)    


国会議事堂(Congresso)の近くにある地元の人向けのレストランです。
ミラネサやその他のアルゼンチン料理がいただけます。
大きくてお手頃なミラネサが食べたい人におすすめです。

ピザ

イタリア移民の多いブエノスアイレスではピザはすごく親しまれているお店で、どこを歩いてもピザ屋があります。
またピザの親戚のカルツォーネが美味しいお店も紹介します。

サン・ニコラス地区

Gúerrin(ゲリン、本当はグエリンですけど)    


ブエノスアイレス市内で最も有名で愛されているピザ屋さんです。
ピザの種類の多さ、味のジューシーさからポルテーニョ(ブエノスアイレス人)から高評価を得ています。
ブエノスアイレスのピザ屋と言えばまずここです。
私オススメのピザ屋でもあります。

モッツァレラだけでも美味しいですし、ベーコンやその他のピッツァももちろん美味しいです。
中にはイチゴやパイナップルなどのフルーツ系の変わり者のピザもあります。

レコレータ地区

El Cuartito(エル・クアルティート)    


地元の人と観光客の両方が訪れるピザ屋がこちらのピザ屋です。
店内はサッカーのグッズで覆われており、ジューシーなピザもなかなかです。
ピザからキッシュまで種類豊富です。

チェーン店    

La Continental    

La Continentalはピザのチェーン店の中で高級路線なことで有名なお店です。
こちらはピザだけでなくキッシュなどのものも美味しいです。


La Americana(ラ・アメリカーナ)    

La Continentalと同じぐらい有名なピザ屋です。
ピザだけでなくエンパナダスやカルソーネなどのアルゼンチン料理も美味しいです。

カルソーネ

ピザの親戚のカルソーネ(calzone)もブエノスアイレスではいただけます。
ピザを半分に折った食べ物です。
にんにくを加えたものが多く、ピザよりも濃い味が楽しめます。

チョリパン

アルゼンチンのソウルフードといえばチョリパン(Chori pan)です。
チョリパンはチョリソーというソーセージにパンを挟んだシンプルな食べ物で、チミチュリという調味料やソース、トマトと玉ねぎのようなトッピングを自分で調整してお好みのチョリパンを作るのがポルテーニョ流です。

コスタネラ・スル


プエルトマデロ地区を西に進んだエリアにチョリパンのフードトラックだけが密集したエリア(Costanera Sur)があります。
そこはチョリパンのためだけのエリアと言ってもいいぐらいの場所です。

もちろん

パリーシャのようなお店ではチョリソーやチョリパンがいただけます。
ただ安くアルゼンチン人が食べるようなチョリパンが食べたいならコスタネラ・スルで食べるのがおすすめです。

Chori(チョリ)    


そんな中、若者と観光客に人気のエリア、パレルモでチョリパンで繁盛しているお店があります。
ストリートアートで人気の小径の真横に店舗を構えており、アクセスもしやすいのが◎です。

ハンバーガー

アルゼンチン本来の食べ物ではありませんが、最近の欧米化の影響もあり若者を中心に人気の食べ物です。
特にクラフトビールと一緒に食べられるスタイルがトレンドみたいです。
アルゼンチンのお肉は美味しいのでハンバーガーにもよく合います。

パレルモ地区

クラフトビールやハンバーガーはこのパレルモ地区が特に人気です。
若者や観光客が多いためです。

Heisen Burger(ハイゼンバーガー)    


ブエノスアイレスでもぶっちぎりで有名だと思われるハンバーガー屋はこちらのHeisenburgerです。
こちらのお店はドラマBreaking Badをモチーフに作られたお店で店内にドラマの登場人物を大きく描いた壁紙が有名です。
私もこのドラマは好きで何回も見ています。
シュールな笑いが多いので面白いです。

Burger Joint(バーガージョイント)    


こちらのお店はいい具合のストリートがある小径の入り口の横にあるお店で、店内は落書きで埋め尽くされておりすごくパレルモって感じのお店です。

The Burger Company(ザ・バーガー・カンパニー)    


お値段もお手頃なのにハンバーガーも美味しいお店です。
一番コスパがいいハンバーガー屋じゃないでしょうか。
お店の入り口にある絵が有名です。

Mi Barrio Hamburguesería(ミ・バリオ・アムブルゲセリア) 


ブエノスアイレス各地風のハンバーガーが楽しめるハンバーガー屋さんです。
このお店の特徴はハンバーガーのメニューの名前がブエノスアイレスの地域の名前になっているところです。
今のところ私のお気に入りです。
こちらは市内の主要な観光地に店舗があるので、観光のついでにどこででもいただけます。

モンセラート地区

Deltoro Burger(デルトロバーガー)    


牛のロゴやデザインを全面に押し出している個性的なハンバーガー屋さんです。

180 Burger Bar    


ダウンタウン(セントロ)にある観光のついでに立ち寄りやすいです。 ブエノスアイレス市内のダウンタウンに三店舗あり、観光のついでに立ち寄るのにちょうどいい場所にあります。
関連記事 テキスト

サンテルモ地区

El Banco Rojo(エル・バンコ・ロホ)    


El Banco Rojoは赤いベンチという意味のハンバーガー屋です。
市内の中でもお手頃な値段でハンバーガーをいただけるおすすめのお店です。


Ads by Google

カフェ

ブエノスアイレスはいたるところにカフェがあり、昔から続く伝統的なカフェから最近のスタイルを取り入れたカフェまであります。
少しの休憩のためや、友達とお話をするためににカフェでコーヒーをいただくのがポルテーニョ(ブエノスアイレス人)流です。

モンセラート地区

Cafe Tortoni(カフェ・トルトーニ)    


まずブエノスアイレスで一番観光客が訪れるカフェはこちらのカフェ・トルトーニです。
カフェ・トルトーニは1858年に創設されたブエノスアイレス市内で最も歴史のあるカフェです。
ボカのカミニートを作ったキンケラ・マルティンやタンゴ歌手で最も有名なカルロス・ガルデルもここカフェ・トルトーニをこよなく愛していたことで有名です。

夜にはタンゴディナーも楽しめます。

Cafe de los Angelitos(カフェ・デ・ロス・アンヘリートス)  



天使たちのカフェという意味のお店です。 そのためお店のモチーフは天使や天使の羽です。 タンゴショーもしています。 Cafe Tortoniと同じように昔からあるカフェで一度閉店していますが、再びオープンし直しました。 こちらも文化人に愛されたカフェです。

また同じくタンゴディナーが楽しめます。

El Gato Negro(エル・ガト・ネグロ)    


「黒猫」という名前のカフェで、その名の通り黒猫のキャラクターがお店のいたるところにおり、缶などのグッズにもプリントされています。
映画にそのままでてきそうな雰囲気が素敵なカフェです。
調味料や紅茶なども売っています。

Bote Cafe(ボート・カフェ)    


西海岸系のコーヒー店を意識したお店です。
今年のはじめに開店したばかりですが、その雰囲気のよさとスターバックスっぽさから地元のアルゼンチン人にも人気のお店になりつつあります。

Monday(マンデイ)    


こちらもオープンしたばかりのお店で国会議事堂のすぐそばにあるので、観光の後に軽食やコーヒーを飲むのに気軽に立ち寄れます。

BRAUNI(ブラウニ)    


今回は国会議事堂真横のおしゃんなカフェ、BRAUNI(ブラウニ)の紹介です。
国会議事堂真横なのでか、スーツをちゃんと着た議員さんらしき人もいらしておられますです。

Confitería Victoria(コンフィテリア・ヴィクトリア)    

Mondayとは反対側にある国会議事堂近くのカフェです。
こちらはまだ記事にはしていませんが、国会議員なども立ち寄ることもある(?)らしいカフェです。


サン・ニコラス地区

Negro -Cueva de café-(ネグロ・クエバ・デ・カフェ)    


ダウンタウンにあるカフェで、テアトロコロンやオベリスコといった観光の途中でも立ち寄れるおすすめのカフェです。
小さいバースタイルのカフェで、店員とお店の雰囲気がいい素敵なカフェです。

All Saints Cafe    


スターバックス系のおしゃれなカフェです。
地下は平日の混む時間以外だと空いているのでグループで来る時にちょうどいいように思いました。
観光の途中に休憩するのにちょうどいいと思います。

観光というよりは地元の人向けで、私のお気に入りのカフェです。

La motofeca(ラ・モトフェカ)    

こちらはダウンタウンのショッピングモール近くにあるカフェです。
馴染みのお客さんを連日見たりします笑
コーヒーが美味しいです。
こちらも近日個別の記事で紹介します。

プエルトマデロ地区

Ol'days(オルデイズ)    


コーヒーをはじめ、アサイーボウルやコールドプレスジュースなども提供しており、まさに気分はセレブリティです(?)。
メニューの種類はたくさんあり、値段もオンラインで事前に確認できます。

パレルモ地区

Waffle's House Palermo    


パレルモにあるワッフル専門店のお店です。
ワッフル生地のハンバーガーやピザもいただけるなどなかなかのワッフルワッフル具合です。
お店の雰囲気もワッフルに合ったいきすぎないファンシー具合のもので、とてものほほんです。

Café HAUS(カフェ・ハウス)    


ラテアートにこだわっており、ワッフルや軽食もおしゃれなものが多いカフェテリアです。
ただKiosco(コンビニ的なお店です)の奥にあり少し外からはわかりづらいので、隠れ家(?)的になっています。
Kioscoの奥なので小さいのかと思いきやなかなか広い店内です。
雰囲気もよく、区切られたスペースもあるので友達とゆっくりとおしゃべりがしたいという方にもおすすめです。

Full City Coffee House    


オシャレで広い庭とテラスでコーヒーを楽しめるオシャレなカフェです。
コーヒー以外の飲み物も美味しいですよ!

レコレータ地区

Ushina Cafetera(ウシナ・カフェテラ)    


Nutellaのコーヒーを提供している、すごくオシャレなカフェです。
テイクアウトもできますし、お店の雰囲気もいいのでぜひお試しください。
またブエノスアイレスには珍しいポイントカードの提供もしています。

La Panera Rosa(ラ・パネラ・カサ)    


ブエノスアイレスの有名な観光地でもある「レコレータ墓地」の近くにあるピンクで可愛いカフェで有名なLa Panera Rosaの紹介です。
こちらは椅子やテーブルがピンク色で写真映えするのと、スイーツが有名です。

LA BIELA(ラ・ビエラ)    


La Bielaはcafe tortoniやcafe de los angelitosと同じように歴史ある喫茶店で、La Panera Rosaの真向かいにあります。
こちらはカーレース好きなら訪れたいカフェです。

アルマグロ地区

Las Violetas(ラス・ビオレタス)    



メリエンダのセット上から
ラス・ビオレタスは老舗然としたお店の雰囲気とメニューの豊富さで人気です。
その中でもメリエンダ(夕食前のおやつの時間)に提供されるメニューが飛び抜けて人気です。
理由はインスタ映えするからです笑
食事もカフェの作りもとにかくインスタ映えです笑

ビシャ クレスポ地区

Mazzo(マッツォ)    


外装も店内もおしゃれで、コーヒーも美味しいです。
Villa Crespoにくることがあれば立ち寄りたいカフェの一件です。

Malvon(マルボン)    


洋菓子を中心とした焼菓子やケーキなどが美味しいことでも有名です。
店内の雰囲気もよく、特に庭がいい感じなんですよー

Rufus cafe specialites(ルフス・カフェ・スペシアリテス) 


小さいけどそれがオシャレと言われたらそうなのかもしれないカフェですね。
2階がカフェを独り占めできている感がありおすすめです。

フローレス地区

La Farmacia(ラ・ファルマシア)    


薬局をカフェに建て直したので、店内は昔の薬局の面影があります。
古い見た目と入り口からは想像できないぐらい大きい店内で、思ったよりゆったりと過ごせるカフェです。

チェーン店

Cafe Martinez(カフェ・マルティネス)    


こちらはブエノスアイレスのスタバと言われるタイプのお店です。スタイルもですがお値段もスタバ並です笑
でもコーヒーは美味しいです。
街のどこにでもあるので立ち寄りやすいです。

Pani(パニ)    


ブエノスアイレス市内で一番有名なスイーツ系のカフェといえばこちらPaniです。
Pani Trottaさんという女性が昔から描いていた自分の世界観を叶えるために作ったお店です。
2010年に開店して以来少しずつ成功してきて、今ではブエノスアイレス市内に5店舗、ロサリオ(メッシの故郷)に1店舗を構えるまでに成長しました。
もうペガサス系のカフェと私は呼んでますが、とにかくファンシーです。
おすすめはプエルトマデロとパレルモのPaniです。

WHOOPIES    


Cafe MartinezやHAVANNAに比べると知名度は劣りますが、市内にいくつかあります。

バー

ブエノスアイレスは7、8月は冬にあたりますが、逆にこれからクラフトビールやバーを開拓しに行く予定ですので乞うご期待あれ〜〜。

パレルモ地区

バーといえばまずパレルモ地区です。
パレルモSOHOとパレルモハリウッドは毎晩たくさんの人がバーに足繁く通っております。

On Tap    


クラフトビールとハンバーガーの組み合わせですごく人気なバーです。
ビールの種類がとにかく多いです。
豊富なビールと個性的な名前のハンバーガーがとてもいい感じです。

Blest Palermo    


注ぎたての泡がとってもクリーミで、ビール自体も美味しいお店なので結構オススメです。

団体で行くときは予約で大きい席を予約しておいた方がいいです。

Thelonius Club(セロニアス・クラブ)    


Palermo Hollywoodというバーが並ぶ地区にあるジャズ・バーです。
夜の9時半または11時半ごろから公演があります。
アーティスト情報はHPからご確認ください

Sullivan's    

こちらは平日の6時から12時までハッピーアワーでビールが飲み放題で200ペソのお店です。
友達の送迎会で行った時に久しぶりに飲みすぎてしまいました笑

ビシャクレスポ地区

Cafe San Bernardo(カフェ・サン・ベルナルド)    


サンベルナルドはVilla Crespo(ビシャ クレスポ)にあるバー+レストラン+スポッチャのようなカフェです。
観光客向けではなくバリバリのアルゼンチン人向けの場所ですのでアルゼンチン人の知り合いをつくりたい!という方におすすめです。

ジェラート

ブエノスアイレスはイタリア系移民が多いのでジェラートが美味しいお店が多いです。
ピザにジェラートに本当にイタリアの影響が強いです。

パレルモ地区

Rapa Nui(ラパヌイ)    


ブエノスアイレスで美味しいアイス(ジェラート)のお店をお探しなら私はここRapanuiをおすすめします。
特にチョコレートとクリーム系のアイスがおすすめです!

ラパヌイはもともとアルゼンチンのリゾート地バリローチェにあるチョコレート屋さんですが、ブエノスアイレス市内ではジェラート屋さんとして人気です。

場所

パレルモ地区に限らず市内の主要な場所に店舗があります。

Alchemy    


錬金術がテーマのせいなのか、日本並みに奇妙なアイスクリームがあります。 日本でもおなじみのとうもろこしなどのものから果てはわさびとアボカドを混ぜた味もありました。
わさびとアボカドを混ぜたものを試食しましたが、ゲロマズでした。

THE CREME LAB    


ジェラート屋と違い、アイスを常備しておらず、注文の後にアイスを作るスタイルです。
液体窒素でつくるスタイルなので、カウンターではアイスを作る時にでるもっくもくの煙がでてきます。

Tufic(トゥフィック)    

パレルモにあるジェラート屋さんで、店内も涼しい作りになっており夏にはぴったりです。
コーンも大きくトッピングも2つ選べるので大満足の量がいただけます。

その他

パレルモ地区

Donuts Therapy    


Donuts Therapyは最近パレルモSOHOに開店したドーナッツ屋さんです。
開店したばかりですがアルゼンチン人をはじめ観光客にも人気のドーナッツ屋さんになりつつあります。
というのもブエノスアイレス市内にあるドーナッツ屋さんには珍しくDDLことドゥルセ・デ・レーチェという甘ったるい煮た練乳が入っていないからだと考えられます。

モンセラート地区

Status    


コングレッソ近くにあるペルー料理のお店です。
なんとなくですが日本料理に近い感じもするので、日本食が恋しくなった人にはおすすめです。
ここでの日本食ほど高くはないですし。
新しくお店を開拓するたびにこちらでも紹介しますので、頻繁にチェックしてみてください笑

ガイド情報

ブエノスアイレス市内を1日でまわりきりたい!治安・地理が不安!、日本語のガイドが欲しい!という方のために私Vacalocaがプライベートツアーをさせていただいております。現地在住の日本人で、市内のこともよくわかっておりますので安心して観光できます。 最小2時間30ドルからガイドをしております。
この記事が役に立ち、是非vacaloca的アルゼンチン情報まとめを支援したいという方がいらっしゃればこちらの記事を他記事とセットでご購入いただけます。 購入のメリットはPDF形式なので旅行中のオフラインでも読めるのと無駄を省きましたので読みやすくなっております。
またねー

Ads by Google