Header Ads

アルゼンチン旅行の前に予防接種をしっかりとしましょう

こんにちはー。
Vacaloca(@vacaloca1219)です。
みなさーーーーん、予防接種してますかーーー? 
海外に出国の前にしっかりと予防接種をしておきましょう。 
予防接種をしていなかったばかりに、旅行中に患い、旅行が台無しになったり、最悪の場合死ぬこともある病気や怪我がありますので。
この記事では南米・アルゼンチンに来る方に向けて書きます。
Ads by Google


目次

どうして予防接種が必要なの?
推奨の予防接種
最後に

どうして予防接種が必要なの?

海外に旅行するときは、計画する段階で予防接種のことも一緒に考えてください。 
といいますのも、旅行する国によっては予防接種を受けたことを証明する必要があります。 
アフリカ諸国に多いですが、南米ではブラジルが黄熱病の予防接種が推奨されています。  

また日本と違い海外では風土柄日本には存在しない病気が存在しており、感染する危険性が大きい病気もあります。 

予防接種だけでは防げないものもありますが、感染するリスクを下げられますし、中には日本で生活していても必要になる予防接種もあります。  
受けないといけない予防接種は、過去に受けた予防接種歴や健康状態などにより、人によって異なりますので各自でお確かめください。 

また渡航先や渡航期間によっても変わります。 
当サイトでは南米・アルゼンチンに限って紹介していきます。

推奨の予防接種

外務省が勧めている予防接種には、成人・小児ともにA型肝炎,B型肝炎,破傷風の予防接種があります。

どれも必須ではなく推奨ですが、破傷風は日本でも必要な予防接種ですので、これは受けておいた方がいいと思います。 そうです、突然こんなことを言い出したのも、私が最近破傷風の予防接種を受けたからです。 

予防接種を受けた経緯はまた移住記のほうに書きます。
破傷風とは、破傷風菌が傷口から入り、筋肉を痙攣させる病気です。 
顔がひきつった状態になり、口が開けなくなり、全身の筋肉がいっせいに痙攣します。 
意識はあるので、痛くて苦しい状態です。 
また背骨が折れたり、呼吸ができなくなり亡くなるケースもあります。  

破傷風は、錆びた釘を踏んだり、土からの細菌感染などあります。 
予防接種を受けておかないと、小さな傷からでも発症しますので、予防接種は受けておいてください。

外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/argentin.html

最後に

海外旅行を安全に楽しむためには、予防接種はとても大事です。 
海外では言語の壁などもあり、症状が上手く伝えられないこともあるので、できる限りリスクを下げるためにも日本国内で予防接種を受けておくことをおすすめします。 

これぐらい大丈夫だろうと放置しておいた結果、最悪死亡のケースもありますので、海外での怪我にはもっと敏感になりましょう。  

アルゼンチン/ブエノスアイレスの場合は病気の予防接種も大事ですが、人災とも呼べる治安の悪さがたくさんあります。 

こちらも完全に防ぐことはできませんが予防はできますので、治安情報をよく確認しておくことが予防接種代わりになります。
またねー

Ads by Google